【#世にも奇妙な就活】キャッチコピーを聞かれて失敗した話。

アドバイス、インターン、告知、基礎知識、学生生活、雑学

19年11月14日

ガクチカ、無い内定、きちょハナ、お祈りメール… 就活には、普段絶対に使わない独特な響きの「就活用語」が存在します。 また、用語だけでなく、就活独特の質問や慣習があります。

【#世にも奇妙な就活】シリーズは、そんなユニークな就活文化を紹介して 就活を頑張るみなさんに少しでもクスっと共感していただければ嬉しいです♪

【#世にも奇妙な就活vol.1 あなたのキャッチコピーを教えてください】

「あなたのキャッチコピーを教えてください」 面接官から発せられたこの言葉を理解するのに、2秒かかった。

長年アイドルオタクをやっている身としては、 自分の名前をもじったメルヘンなアイドルキャッチコピーが真っ先に浮かびました。

え?まさか面接官はああいうのを求めているのか?

まだ、就活の仕組みも全体のスケジュールも分かっていなかった大学2年生のころ、 サマーインターンの面接を3年生に混じって受けていた私は大混乱。

苦渋の決断で、なぜか頭に浮かんだのが「ガラスの靴は履かない系シンデレラです!」

当時ハマっていたクセの強い恋愛エッセイのワンフレーズが口から飛び出しました。 次の瞬間、面接官の頭の上に無数のハテナが浮かび、今にも笑い声をあげそうな表情に変わっていきました

【就活のキャッチコピー問題、どうすれば?】

なぜガラスの靴は履かない系シンデレラなのですか?」とご丁寧に 激恥ずかしいキャッチコピーを繰り返して理由を聞いてくださった面接官。

滝汗を抑えながら答えた理由がよかったのか、面接官とすごく仲良くなって 途中からお互いの好きな本を紹介しあうカオス面接に。

ちなみに、なんとインターンには合格しました(笑)

「ガラスの靴を履くのをわすれるくらい自分の好きなことや大切な人の期待のためには 無我夢中で突っ走っていくシンデレラです。」

咄嗟に出たフレーズとしては我ながらに的をついているなと思ったのですが、 実は、日ごろからイロイロな人と一緒にプロジェクトを作ることで、 自然と自分の立場や欠点を意識していたことが助けになったのかなと思います。

私なりに、ミラクル的勝因を振り返ってみると 自己分析の結果とキャッチコピーの一貫性があったことと、 意見を伝える姿勢が評価されたのかなと思います。

就活って、「運ゲー」なんて言う人もいます。 確かに、そうかもしれないですけど 運は自分で広げることもできると思います。

どんなピンチな面接でも、あきらめずに何か一生懸命に発信して「運ゲー」の主導権を握りましょう

Written by あやす
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