いろんな国の言葉をかじってみよう!

アドバイス、学生生活

18年5月11日

なんで英語しなくちゃいけないの?英語だけならまだしも、第二外国語って必要?一生日本から出る気ないんだけど?なーんて自分に言い訳して、外国語学習から逃げていませんか?
私も、第二外国語に悩まされている一人ですが、今日は、第二外国語、第三外国語をちょろっとかじってみることのメリットについてお話します。
ここで大事なのは、その外国語を完璧にマスターすることではなく、いろんな国の言葉をちょこっとずつかじってみることです。言語学習は確かに大変。だから、まずは発音とあいさつから始めていきましょう!
ちなみに、私がこれまで学習した言葉は、日本語、英語、韓国語、ロシア語、フランス語です。

1.発音の学習は、第二第三と言語の数が増えるごとに楽になる。

日本語は、母音が5つで、子音は必ず母音と一緒に発音されますよね。これってなかなか珍しい言語かもしれません。この日本語の特殊さが日本人が外国語を学ぶ際に発音でつまずく原因の一つかな、と私は思っています。
しかし、この困難さは、習う言語の数を増やせば増やすほど楽になります。例えば、ロシア語とフランス語は同じヨーロッパ言語なので、似た発音の文字や、まったく同じ発音をする文字(または文字の組み合わせ)があります。知っている音の種類を知ることで、言語学習はぐんと楽になります。

2.その国に対して興味が湧く

言語も文化です。ですから、言語学習を通してその国の文化や暮らしを垣間見ることができ、ちょっとその国に対して興味が湧くかもしれません。
例えば、私の使っているロシア語の参考書の例文に、「それは、お酒(ウォッカ)ではなく水です」というものがありました。この例文から、ロシアはやっぱりお酒をよく飲むんだな、とか、ロシアのお酒っておいしいのかな、なんて、ロシアという国に対して興味を持つことができたり、例文や問題文に多く出てくる名前(英語だったらトム、韓国語だったらキム、ロシア語だったらイワン、フランス語だったらマリ、など)は有名な名前なんだな、と思えたりします。

3.ビジネスチャンス!就活で有利!

英語すらまともにできないのに、なんで第二外国語ができれば有利なのか。これは単純です。
英語ができる人は、日本にたくさんいます。帰国子女、ハーフ、インターナショナルスクールの学生など、日英のバイリンガルは思いのほか多いのです。そんな人たちに、就活直前に資格試験対策をした程度で勝てるのかと言われたら、難しいと思います。
確かに英語は大事ですし、最低限の入社必要条件は満たす必要があります。しかし、それだけでは、ほかの人たちに埋もれてしまいます。自分に付加価値をつけたいなら、いろんな国の言葉を、完璧でなくてもいいから使えるようになればいいと思います!

いかがでしょうか。大学に入って最低一学期間は付き合わないといけない第二外国語。テストのために、単位のためにやったけど、それが終わるとこんにちはしか言えないなんてもったいない!
みなさん、もっとどん欲になって、いろんな外国語に手を出してみたらいかがでしょうか?

written by はわ
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