【夏フェス2017まとめ】今年こそ、夏フェスでフィーバー!

雑学

17年7月27日

夏といえば、海、夏休み、花火…そして夏フェス!!
音楽好きじゃなくても、「夏だ!」「祭りだ!」「フィーバーだ!」の気分を満喫できる夏フェスは、一度は行ってみたいイベントですよね。
ある調査によると、大学生で「夏フェスに行ったことがある人」は全体の13%しかいないそうです。約9割近くの大学生が夏フェス未経験者という結果になっています。意外と多い夏フェス未経験の方のために、今回は今更聞けない夏フェスのあれこれをまとめてみました。

人気の夏フェス★開催時期は?

まず気になる夏フェスの開催スケジュールですが、こちらのページでチェックできますよ★
人気のフェスは、なんといっても「SUMMER SONIC」「FUJI ROCK FESTIVAL」
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」といったところでしょう。
夏フェス初心者であれば、まずはこういったメジャーなフェスから攻めるのがオススメ♪
以下に開催時期と場所、料金などの詳細をあげておきますので参考にしてみてください。

◆FUJI ROCK FESTIVAL’17(通称 フジロック)
世界の重要音楽フェス3位!国内外のアーティストが集う野外音楽フェス
開催時期:7月28日(金)~7月30日(日)
会場:新潟 苗場スキー場
料金:1日券 20000円
※こちらは3日間通し券はすでに売り切れ、当日販売の1日券も残りわずかとなっています
URL:http://www.fujirockfestival.com

◆ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017(通称 ロッキン)
ロッキング・オン社が主催する国内最大の邦楽フェス
開催時期:8月5日(土)~8月6日(日)、8月11日(金・祝)~8月12日(土)
会場:茨城 国営ひたち海浜公園
料金:1日券 13000円
※残念ながらすべて売り切れ(当日券なし)ですが、オークションページなどで少し割高ですがチケット入手可能です。
URL:http://rijfes.jp

◆SUMMER SONIC 2017(通称 サマソニ)
国内外アーティストが出演する国内最大規模の音楽フェス。東京・大阪の2拠点で開催
開催時期:8月19日(土)~8月20日(日)
会場:【東京】千葉 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
   【大阪】舞洲サマーソニック大阪特設会場
料金:【東京】1日券 16500円~ 2日間通し件 30500円~
   【大阪】1日券 14000円~ 2日間通し券 25500円
URL:http://www.summersonic.com/2017/

チケット購入に関しては今からだと厳しいフェスもありますが、次の年の検討材料として知っておいて損はないと思います。料金も決して安いものではありませんが、ふだんは直接見ることのないアーティストの演奏を直に聴けること、たくさんの人が集まるので新たな出会いが期待できること、会場が一体となって盛り上がるお祭りの雰囲気を楽しめることなど、いろんな魅力がいっぱい!会場内で食べられる「フェス飯」も楽しみのひとつです♪
また、上記以外にも各地でフェスが開催されていますので、スケジュールをチェックしてみてくださいね。

夏フェスに行くときの必需品って?

さて、夏フェスに行くことになった場合、何を持っていったらいいのかな~と悩んでしまう方もいるかもしれません。フェスはたいてい野外で開催されることが多いので、暑さ対策は必須です。
それでは、いざ持ち物CHECK!

■チケット(これ忘れたら入れませ~ん)
■スマホ(携帯)&充電器
お金(会場にはATMがないので少し多めに持っていきましょう。小銭も用意しておくと便利です)
タオル
帽子&日焼け止め(帽子があるのとないのとでは体感温度が違います!)
(スポーツドリンクなど、水分は多めに)
塩分(塩飴など、熱中症対策)
着替え(汗をかくので、着替えがあったほうがいいですよ。また夜間は涼しくなるので一枚羽織るものがあったらベスト)
レインコート・レインポンチョ(傘が持ち込みNGなので、必ず用意しておきましょう)
(スニーカーなど歩きやすいもの。サンダルは踏まれると怪我をする可能性があるのでNGです)
虫除けスプレー(虫刺され用の薬も)
レジャーシートや折畳み椅子
リュック(歩いて移動することが多いので、両手があいてるほうが便利です)

これを知ってたら、初心者でも「通」!フェス用語集

用語とその意味を知っていると、初心者であっても「あ、この人わかってる!」感を出すことができます(笑)
知っていて損はない「フェス用語」。事前にしっかりCheck Out!

【フェスに関わる人物編】

■オーガナイザー:フェスを主催している中心人物のこと
■ヘッドライナー:フェスのアーティストの中で最も有名で集客力がある出演者のこと
■オープニングアクト:出演者の中で一番最初に演奏するアーティスト
■クロージングアクト:いわゆるオオトリ
■オーディエンス:聴衆。ライブを観ている観客のこと
■フェス・ラバー:フェス愛好家

【フェスのライブ中編】

■ヘドバン:ヘッドバンキングの略。ライブ中にリズムやリフに合わせ頭をふりまくる行為。
■モッシュ:ライブ中にオーディエンス同士が踊りながらカラダをぶつけ合う行為。
俗に言うおしくらまんじゅう状態。最前列中央から中間にかけて発生しやすい。
■ダイブ:ステージ場や、会場を仕切っている柵、または他の観客の肩などを利用して、
観客が密集している場所に飛び込む行為。
そのままオーディエンスの頭上を泳ぐようにして、主にステージ方面へ移動する行為をクラウドサーフともいう。

さあ、これであなたもちょっとした夏フェス・ラバーの仲間入り!
オーディエンスとして楽しむのはもちろん、こういう大きなイベントがどんなふうに運営されて、スタッフはどんなふうに働いているのかなと、インターン生目線で観てみるのも面白いかもしれません。
ちなみに、えあままも夏フェスのオーディエンス経験者です。敬愛するアーティストを間近で観て、鳥肌がたちました。演奏後の花火で一気にお祭り気分最高潮!興奮してその日は眠れなくなったのを覚えています(笑)

Written by えあまま
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