【大学◆試験】成績に不満なときの対処法◆まとめ

アドバイス

17年7月25日

大学生のみなさんはこの時期まさに期末試験を迎えているケースが多いのではないでしょうか。
「あまり勉強しなかったからうまくできなかった…」、「事前に対策していたからばっちり!」など様々な感想を抱きながら夏休みへの準備を着々と整えられていると思いますが、そんな夏休みのどこかのタイミングで成績発表があります。
基本的に成績は出来に応じた成績がつくというのが当たり前ですが、とはいえ自分の出来に対して納得のいかない評価をつけられてしまうこともあるかもしれません。
今回は大学の成績に納得がいかない時の対処法をいくつかまとめてみます。

大学の成績に納得がいかない際の対処法1:講評があれば読んでみる

大学の先生によっては、自分の作成した期末試験の全体的な出来や傾向といったものを講評として公開している先生がいます。
そうした先生の講評を確認することで、「そもそも本当に先生の求めるレベルの答案になっていたのか?」という評価基準を確認できます。
確認しても不満が残るのであればほかの対処法に移ることができますし、もし自分の実力不足に気づく結果になったとしても今後の勉強に大いに参考になるはずです。

大学の成績に納得がいかない際の対処法2:友人の評価をきいてみる

成績に納得がいかない際、できる行動として「同じ科目を履修している友人の評価を聞いてみる」というものもあります。
実際に周りの評価を聞いてみることで、評価に厳しい科目なのかどうか、自分の回答の質であればだいたいどのぐらいの評価に落ち着くのか、という評価の相場観が見えてきます。
それでも納得がいかない、という場合は最終手段の出番です。

大学の成績に納得がいかない際の対処法3:大学・先生に再評価を依頼する

上記2手段を試してもどうしても納得がいかない、そもそも課題や試験を受験しているのに欠席評価をつけられている、という場合は最終手段ですが「大学や先生に再評価の依頼」してみましょう。
この際に重要なのは感情的な不満ばかり説明するのではなく評価が不当であると考える理由を論理的に説明すること。
誤った評価がなされるケースは珍しくないので、不満であれば再確認してみることで評価を変えられるかもしれません。

以上、大学の成績に納得がいかない際の対処法をいくつかまとめてきました。
就活をする会社によっては成績を見るという会社もあるので、気になったら確認してみる習慣をつけるとよいのではないでしょうか。

Written by なかたK
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