就職に有利なインターンシップ

アドバイス

16年10月17日

大手人材サービス会社が2015年に実施した企業調査では、「インターンシップ参加学生への採用での優遇策がある」と回答した企業は43.3%。インターンシップは就職において非常に有利であるといえるでしょう。 しかし、もちろん、ただやればいいというわけではありません。下記の点に気をつけて臨み、より実りの大きい経験にしましょう。

①目的とゴールをはっきりさせよう

なんとなくでインターンシップ先を決めたり、仕事に取り組むのはNG。「このスキルを身につけたい」「この業界のこんなことを深く知りたい」「こんな風に成長したい」など具体的に目的とゴールを書き出してみましょう。
働いていく中で、その仕事の深みを知り、目的やゴールが変化していくこともあるでしょう。その場合はもちろん変えてもOK。目的意識を持って働くことが重要です。

②学んだことや、失敗したことはきちんと毎回書き留めておこう

1日が終わった後に、どんなことを習得できたか、どんな気づきがあったか、どんな言葉を先輩にもらったかを書き留めておきましょう。その日、感じたことをしっかり記録として残しておくことで、次回に活かすことができ、就活時の面接でも役に立つでしょう。

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